診療可能動物
その他小動物についてはお問い合わせください。
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11月21日(土)は休診とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
東洋医学の考え方をもとに、鍼灸による治療を取り入れております。詳しくは「鍼灸治療について」をご覧ください。
8月13日(木)、17日(月)は臨時休診とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
26年3月より勤務の都合上、診療日を「月・火・木・土(応相談)」に変更させていただきます。診療時間の変更はありません。
12/30(火)~1/6(火)は休診とさせていただきます。既存の患者様のご相談はできる限りご対応いたしますので、公式LINEよりご連絡をお願いいたします。
「11月1日(土)、22日(土)」は往診をお休みさせていただきます。
昨今の物価高騰を受け、往診料と診療料金の一部を変更させていただきます。何卒ご理解を賜りますようお願いいたします。
25年1月より勤務の都合上、火・水曜日休診→火・金曜日休診に変更させていただきます。診療時間の変更はありません。
ホームページリリース
こんなことでお困りではありませんか?
あおば動物クリニックでは、
このようなことでお困りの飼い主様に寄り添い真摯にサポートさせていただきます
これまで長く動物病院で勤める中、たくさんの動物たち、飼い主様との出会いがありました。動物の性格、病気や体調、飼い主様のご事情、価値観など様々な中、相談を重ねてベストを尽くすことにやりがいを感じてきました。
同時に、様々な理由により通院が難しくなり治療をあきらめたり、ゆっくり話を聞きたい、というお気持ちに十分応えられていないのでは、という課題も感じていました。
往診では行える検査や治療に限界がありますが、何より動物たちにとっては普段のお家で、飼い主様にとっては周りを気にせずじっくりとお話できることがメリットだと思います。
動物病院に通うのは難しいけれども、自宅でできることがないだろうか、とお考えの方にぜひご利用頂きたいと思います。小さなことでもお気軽にご相談ください。
| 2006年 | 日本大学 生物資源科学部 獣医学科卒業 神奈川県、沖縄県、東京都の動物病院に勤務 |
|---|---|
| 2012-2013年 | 麻布大学 獣医学部附属動物病院 放射線科研修医 |
| 2016年~現在 | 埼玉県 あかり動物病院 勤務 |
| 2023年 | あおば動物クリニック開業 |
| 2026年 | 獣医中医師一級 取得 (獣医中医薬学院 短期集中コース、同 研究科修了) |
お電話、または診療予約・お問い合わせフォームからご連絡ください。
往診中、移動中はお電話に出られませんので、後ほどおかけ直しいたします。


コンパクトカーで伺いますので、駐車スペースまたは近隣の有料駐車場のご確認をお願いします。
診察時はペットを支えていただくなど、飼い主様のご協力をお願いすることがあります。
逃げる心配がなければ、玄関先やお庭での診療も可能です。
お会計は現金と各種クレジットカード決済で承ります。
※コインパーキングなどを利用した場合は、実費お支払いをお願いしております、ご了承ください。


往診のため、行える検査、処置には限度があります。レントゲン検査、入院管理、外科手術等は専門病院または2次診療施設、大学病院等をご紹介させていただきます。
お支払いは現金と各種クレジットカード決済で承ります。
往診料+初(再)診料+検査・治療費+駐車料金(実費)を
ご請求させていただきます。
| 初診料 | ¥2,200 |
|---|---|
| 再診料 | ¥1,100 |
| 往診料 | 片道3kmまで¥2,200 片道3km~1km毎に+¥400 |
| 犬5種混合ワクチン | ¥4,400 |
|---|---|
| 犬8種混合ワクチン | ¥6,600 |
| 猫3種混合ワクチン | ¥4,400 |
| フィラリア抗原検査 | ¥2,200 |
| 狂犬病予防接種 | ¥3,500 |
| 注射料 | ¥1,100~ |
|---|---|
| 皮下点滴 | ¥2,200~ |
| 糞便検査 | ¥1,500 |
|---|---|
| 尿検査 | ¥2,200 |
| 皮膚検査 | ¥1,500~ |
| 眼科検査 | ¥1,500~ |
| 細胞診(院内検査の場合) | ¥4,400 |
| 血液検査(スクリーニング)※外注検査のため、結果が出るまで数日かかります | ¥7,000~ |
| 超音波検査 | ¥3,300~ (部位により) |
動物の鍼灸(しんきゅう)治療とは、犬や猫などのペットに対して、人間の鍼灸と同じように「ツボ」を刺激し、動物が本来持っている自然治癒力を引き出す治療法です。
西洋医学(お薬や手術)ではアプローチが難しい「加齢による衰え」や「慢性的な痛み」に対して、身体に優しいシニアケアやリハビリの選択肢として、近年とても注目されています。
主に犬や猫を対象に行われることが多いですが、ウサギにも行えます。
特に以下のようなお悩みを持つ動物に効果的です。
ヘルニア、関節炎、加齢による歩行困難、後ろ足のふらつき
体力の衰え、寝たきりの予防、夜鳴きや認知症の症状緩和
慢性の下痢・便秘、食欲不振、免疫力の低下、ストレス
「動物に鍼を刺して怒らない?」と心配になりますが、リラックスして受ける子が多いです。
人間用よりもさらに細い、髪の毛ほどの極細の鍼を使い、痛みはほとんどありません。V3-E鍼法(Veterinary3-E Acupuncture System)というなるべく少ない刺鍼で効果の期待できる治療法を行います。
皮膚の上に台座ともぐさを置き、火を使うお灸の他、皮膚から離して温める「棒灸(ぼうきゅう)」や、じんわり温まる温灸器などが使われます。ポカポカして気持ちよいため、大人しく受け入れてくれます。
お薬(消炎鎮痛剤など)のように肝臓や腎臓に負担をかける心配がほとんどありません。そのため、持病があって強い薬が飲めない子や、シニア期の動物でも安心して受けられます。
お薬での治療や手術後のリハビリと並行して行うことで、回復を早めたり、お薬の量を減らしたりする相乗効果が期待できます。
ツボへの刺激は自律神経を整え、お家にこもりがちなシニア動物のストレスを解消し、表情が明るくなる効果もあります。
往診料(距離により)+診察料(初診2,200円/再診1,100円)+鍼灸施術料2,200円です。
初回のみお試しとして往診料+診察料(初/再診料)のみで施術させていただきます。
一般的な診療(点滴など)と併用することも可能です。
基本的に診療時間内での対応となります。緊急の場合は、夜間病院や、近隣の対応可能な病院をご紹介いたします。
診療内容により異なりますので、お問い合わせ頂ければ、おおよその費用を予めお伝えできます。 また、診察時には検査や治療にどのくらいの費用がかかるかお伝えした上で、診療内容を選択していただけますので、ご安心ください。
当院は入院、手術の設備がなく、対応しておりません。必要な場合は対応可能な施設をご紹介いたします。
ワクチン接種などの予防医療、血液検査、超音波(エコー)検査、注射・点滴治療、投薬治療、慢性疾患の維持治療、終末期の緩和ケアなどが可能です。 レントゲン検査や外科処置などは対応できません。 超音波検査はポータブルのため、限界があります。詳細な検査が必要であれば、対応できる施設をご紹介、または搬送させていただきます。
周辺エリアはご相談可能です。
基本的には処置中は飼い主様に抱っこしていただきます。やり方はお伝えしますが、難しい場合は事前にご相談ください。 どうしても捕まらない、触れない猫ちゃんの場合、過度なストレスにならないよう、視診や問診のみで対応させていただく場合があります。
※お返事は原則診療時間内にさせていただきます。お急ぎの場合はお電話でご連絡ください。
営業連絡にはご返信しておりません。
診療中や運転中はお電話に出られないため、留守番電話に残して頂けますと幸いです。
スマートフォンの方はショートメッセージでの連絡も問題ありません。
営業連絡にはご返信しておりません。